結着式増毛法2

結着式増毛法というのは、

 

” ループ人工毛 ”といわれる増毛商品を、

 

1本の自毛の根元付近に、かぎ針を使用して結びつける

 

という” 技術 ”のことです。

 

一時的(約1ヶ月)に髪が増えたように見えます。

 

他人から、「あの人増毛してるな。」とは99%わかりません。

 

かかる時間は、約1時間で1cm×1cm=1cm2の面積くらいとなります。

 

また、決着したループ毛は、結び目ができて、自毛成長と共に頭皮から離れていきます。

 

結び目を、再度元に戻す技術もありますが、

 

あまり用いられません。

 

なぜかというと、

 

結着した毛の半分以上は、1ヶ月以内に自毛と共に抜けるか、結び目が解けて無くなります。

 

ですから、この方法をうまく利用して、気になるつむじ部分や、生え際への、

 

精神的なストレスを一時的に解消して、

 

自身でその違いを確かめることが可能となるわけです。

 

ここで重要なのは、結着式増毛法というのは、

 

「明らかに薄い」

「誰から見ても薄い」

「天頂部やM字部分の地肌が見えてしまう状態」

 

という人には100%向かない増毛方式であるということです。

 

結着式を試す人=”本当は薄くない人”

 

でなければならない。

 

AGA(男性型脱毛症)が進行している人は選択できません。

 

これで本人の気持ちが少しでも晴れるなら

 

試してみるのに、1番良い増毛方式と言えるでしょう。

 

しかし、悩みは絶対になくなりません。

 

答えはもう書きました。

 

仕事というのは、

 

兎にも角にも、”お客様最上主義”で運営されていきますよね?
これを言い換えれば、

 

お客さまに対して売る側は

 

”言いたいことを言える立場ではない”

 

ということが” 普通 ”だからです。

 

お金が関わるわけですから、これは当然ですよね。

 

でも僕は言いたいことを言わせてもらって今まで生きてきました。

 

でもこの、”自身の心中の言いたいことを制御する”

 

ということをしてでも、

 

人は食っていかなければならない。

 

皆同じ人間です。

 

それぞれの人生を謳歌しているのです。

 

勤務先のノルマを達成しなければならないという状況を作っているのは、

 

言わずもがな

 

自分自身に他ならない

 

と思うのでありまして、

どんなに勤務先の悪口を捲(まく)し立てようとも、

 

所詮は”自分自身である”という

 

”現実”

 

を変えることは、
とても難しいことだと思うのです。

 

秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)ですね。

 →アメブロ「カツラーマンの人間失格:社会人編13へ」

(秘蔵宝鑰については、「カツラーマン人間失格:社会人編13」を参照いただければ幸いです)

 

kokoro_tajyuukozo

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

認証コードを入力 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.