結局コレしかなかった -みかん酒2-

夏みかん酒の作り方は簡単ですが面倒くさい。

 

注意事項がいくつかありました。

 

①普通のみかんで漬けないこと。
②皮のみを漬けること。

 

「有機栽培の比較的しっかりとした外皮のある夏みかん

 

を漬けるのであって、

 

お正月に、コタツの上に山盛りになっている、普通のミカンではありません。

 

用意が出来たら、甘皮というか、

 

硬い皮のウラ面の白いところをナイフで削ぎ落とし、

 

漬け込み用の外皮を作り、これを天日干しにする。
(カラッカラに乾くまで1,2週間)
oranje02
ドライフルーツや乾燥ワカメというほどまでカラカラにしない。

 

①2週間ほど、天日干しした夏みかんの皮

②梅酒用の瓶に焼酎で漬け込む。

③出来上がるまで1ヶ月ほど放置する。

 

アルコールのお陰で、完成後も腐ることはないし、

頭皮にかけたとき殺菌作用があるのも間違いない。

 

ましてや”脂性肌(頭皮)”とか脂漏性(しろうせい)いう

 

今後、重要な課題になりそうな部分も、

 

アルコールで脂を分解できる。

 

これはまんざらでもないぞと内心燃えていました。

 

ほんのりオレンジ味を帯びた、薄毛対策用自家製みかん酒は完成した!

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