結局コレしかなかった -みかん酒1-

薄毛に悩む人を、なんとかして助けられないものだろうか?

 

世の中に出回る「生える」といわれる類のものを片っ端から
研究しました。

 

まず最初に、研究する薄毛対策について、

 

“研究に値するもの” と ”しないもの”

 

を分けました。

 

稼ぐとか利益とかそういうことは、

 

自分の力で家族を養い、従業員の家族までをも、

飯を食わせられてるか?という事について、

 

自らが納得できていればもういいわけで、

 

これは

 

「美容室経営」ということで

 

夢は半ば叶っていました。

 

より強い美容室経営をするためには、

3〜4年の技術力向上カリキュラムさえできていれば、

あとは現場で培っていくものだという、

 

”一種の諦め”が存在していて、

 

自分が手を貸してどうこうなる問題ではありませんでした。

 

従業員の自立(物心両面の幸福)を追求していくこと。

 

ん〜これは有名な企業理念を拝借したものであって、

決して自分の思いつきではないのです。

 

だからこそいい。

 

この件は髪と大きく横道に反れてしまい大変恐縮ですが、

 

自分の中でしか見い出せなかった答えに頼りすぎたくなかったし、

 

事業とは、自分1人でワンマン経営していくものではない。

 

と思っているからです。

oranje01

最初に研究したのは「みかん酒」というものでした。

 

愛媛が故郷だという貴婦人のお客様がいて、

 

「その年齢とは思えない髪の量ですね!」と褒めていたら、

 

「私は長年、みかん酒を頭にかけてるの」

 

ということを話してくれました。

 

愛媛のご高齢の方たちの間ではかなり有名な話で、

 

自家製みかん酒は、

 

余った皮をも無駄にしないということが知恵なのだと言っていた。

 

昔の人の言い伝えは、嫌いな方ではないので、

 

早速作り方を教えてもらい、自分の男性客20名に無料配布して研究してみようと思いました。

 

ネットで調べると、みかんの実までを漬けている写真がありますが、
これは健康飲料として飲むもので、薄毛対策に特化したものではなかった。

 

「外は酸性、中はアルカリ」というのは知っていたから、これは酸性。

 

外用としては理にかなっている。

 

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