ラパンのウィッグ4    byカツラーマン

次にBです。

 

 

ここに、もう少し手の込んだヘアスタイルカットを追加して独自のオリジナル商品としたい場合は、人件費が必須となります。

 

 

そうです、「カット技術」のことですね。

 

 

このカット「技術」というものは、何も理美容の技術に限定したことではないと思うわけでありまして、。

 

 

工場経営のガンコ親父さんが、鉄加工一筋を貫いてきて、加工してネジを1本つくるという「技術」の事でも同じですし、
イラスト

 

 

自転車屋さんを自営して、パンク修理を生業にしているときに用いる「修理の技術」のことでもいいです。

 

 

はたまた、自身が商品となって、全身をマッサージしてコリをほぐす技術を提供するということでも同じだと思います。images

 

 

更にX2さらに、自身が商品となって、世の男性たちの、シンガポールマーライオンの口から溢れ出るような
性欲を満たしてあげることを生業にして、

 

 

その「ぎ・じゅ・つ」をサービスしても、自分で決めた生き方でありますがゆえ、何でも構わないと思うのであります。
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これは平均して10分1,000円と言われていると思うのですが、ここが技術の面白いところ。

 

 

10分1000円を下回れば、「提供(サービス)」または「販売」への責任感が減少するのです。

 

 

例えば、100円でホッチキスを買ってきて、長く使おうとしたものの、2,3日パチンパチンしたら、

 

芯どころか本体がぶっ壊れてしまうという苦い体験をさせられたことがあるのは、
私だけではありませんよね?(泣)

 

 

でもその時、「100円だったからいいや」と思えませんか?

 

 

自分自身の、物選びにおける、選択の浅はかさに反省するべきなのだと思うのですが、

 

 

今の時代は、それをレジまで持っていって怒鳴りつける人も少なくないですね・・・。

 

 

 

 

でもこれも、やはり自分のせいなのだと思うのです。

 

 

 

 

ちゃんと裏をみて、日本製と書いてあって、コクヨって書いてあって、780円くらいするホッチキスを買うという

 

 

選択さえしていれば、1年くらいは使えたものを、

 

 

108円という安さに渋ったばかり、無駄な時間と労力を使ってしまうのは、結局のところ、自分でしかないのだと思うのであります。

 

 

この「物の長持ち」という点に限定すると、技術は「観察」ということでは、どうにもならないのです。

 

 

見えないのです。技術というものは、その道を歩んだ人からしてみれば、簡単に見えるものなのですが、

 

 

その道を歩んだ事がない人にとっては、どんなことがあろうと、奇跡が起こらない限り、どうしても見えない。

 

 

 

 

技術はその姿を見せないところが面白いと思うのであります。

 

 

この厄介とも言えるウィッグならではの人件費を何とラパンさんはしっかりと価格に乗せてあるのです。

 

 

これで価格が5千円〜7千円って、はいこれ!とてつもなく凄いことです!メモメモ・・・。

 

そのようなことを踏まえた上で、最初の分類させていただいた、AorBから検証してみても、

 

 

 
ラパンさんののウィッグは、紛れもなく、AでもなくBでもない、

 

 

 

 列記とした、一つ一つ心を込めて作られた「技術盛りだくさん」の最高の商品、いわばCという、
オリジナルの商品 なのでだと思うわけであります。

 

 

なぜ人毛で販売しないの?という事においては
 
また次回〜♪

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