ラパンのウィッグ3 by カツラーマン

ラパンさんのウィッグでは断じてない、コスプレウィッグAというものは、洗わない(洗えない&洗う必要性がない)のですが、毛髪の形状記憶性には長けています。

 

 

毛色がアニメ特有のPANTONE系なのにも関わらず、つやっつやのピッカピカでウィッグを製作することが可能なのです。

 

 

よく980円〜2,480円あたりの価格帯で販売されているのをみかけますが、

 

 

なんでこんなに髪の毛が長い商品なのに、ここまでお安くできるのだろうと思うかもしれませんが、

 

 

 

これにはちゃんとした理由があるのです。

 

 

 

毛の長いウィッグというのは、カットする必要性がほとんど無いのです。でもラパンさんのウィッグは違います。

 

 

美容界には、「セイムレイヤー」という技術があり、これは、全体の髪の長さが一定という意味で用いられます。

 

 

 

毛長さ50cmというスーパーロングであっても安くできるのです。

 

 

フィリピンとかタイとか中国よりも、もう少し南へ行った国の人工費の安さは尋常じゃないです。

 

日本の技術の20年も前のロケットを一発ぶっ飛ばすテストを行うと、

 

同時に国民が相当数餓死するというあれです。

 

人生1度でいいから、綾波レイになってみたいという人がいた場合に、この願望を満たしてあげられることが可能なのです。04072225_516173e00803e19822505

 

 

 

あと、眼帯さえ買って専用の制服さえ買えば終わり。そんなにお金はかからず夢叶った!となるわけです。

 

 

 

もっとかけたくないなら、ベットのシーツで体を全部くるんで、眼帯とこのウィッグをば被れば・・・。

 

 

30台ではさすがにこれ系統に、自ら姿を変えようなろうとする人は少ないと思うのですが、

 

 

 

いや、40代にも売れるかもしれませんね。

 

 

買って着せるかもしれない(汗)

 

 

 せっかく変装してもらうなら、必然とウィッグも買って持っていくことになるだろうし。

 

 

 

むしろこのサービスは、自分が女性で、若かった場合に限定させていただきたいのですが、

 

 

 

 利益=売上ー(原価+経費(掛かった費用)が、ベッドイン代で全部チャラになり、
粗利益=利益を水平100%に戻しつつ、 かつ、ボーナスが出そうではあります。

 

 

 逆に自分が男で40代でこの趣味を持っていたら、めちゃくちゃ金がかかりそうで怖いっす。(嫌いじゃないですむしろ・・・)

 

 

 

どちらにせよ、古い技術の人工毛の髪の長さ50cmのアスカだろうが、綾波レイだろうが、
 
ウィッグに観点を絞ってしまえば、 めちゃくちゃ安く願望を叶えてあげられるのですね。

 

 

喉から手が出るほど欲しいものそれこそがイコール商品というものだというわけですから、

 

 

 

列記として商売が成り立っているわけですね。
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