ラパンのウィッグ2

まずビックリするのはその価格!

 

 

頭全体をすっぽりと被うウィッグというものは何種類かに企業分別することができるのでありまして、
 

 

A.アジア圏内、人件費の安いところで大量に注文し、ヘアスタイルまでも構築させて輸入するタイプの企業。

 

 

B.アジア圏内、人件費の比較的高いところで少量注文し、ヘアスタイルの構築は、日本で行うタイプ。

 

この2つに分けられるのです。

 

 

Aは社会生活という観点からウィッグを検証した場合、女性用・男性用、共にゴミです。

 

 

とてもじゃないけど、外を歩ける代物ではありません。論外・・・。

 

 

 文章が長いので、毎日忙しい閲覧者様たちが、勘違いしてしまっては、ラパンさんに申し訳ないし、
この長ったらしい文章全部を皆が読んでくれるとは限らないので、

 

 

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ここでも言わせていただきますが、Aはラパンのウィッグのことではありません。
そしてBもラパンのウィッグのことではありません。
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しかしこのAタイプ用途は1つだけあるのです。

 

 

アニコスウィッグと言われるウィッグです。

 

 

アニメのコスプレ用ウィッグのことですね。

 

 

俗にいう、ちょっとイタぁ〜い人たち用の変装用ウィッグととらえられがちだと思うのでありますが、

 

 

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いや、この方たちをバカにしてるのでは決してないのでありまして

 

 

むしろ、こういった趣味をお持ちの方が将来、「普通」と言われる格好をしたとき、

 

 

どのようなことが起こると思いますか?

 

 

こういった「ファッション」に関係する人生経験をした人の方が一度遺伝子にスイッチが入ると、めっぽう強いものだということを、私は何度も経験したことがあります、はい。

 

 

 最終的に、世間で言う、イタくないという「普通の格好」をする人に落ちついたとき、

 

 

 この最初から「普通」しか選択してこなかった人よりも、

 

 

 少し(=この差は将来大きい)センスが良い洋服を身にまとうようになるものなのだと思うのであります。

 

 

だからこの系統の人たちを、バカにするようなことはあり得ないし、申しておりません。

 

 

彼らの未来はむしろ明るい。嫌な言い方かもしれませんが、「普通」の人より確実に未来は明るい。

 

 

 

例えば、私が20代でホストという職業に就いていたとして、対照的とも言える、

 

 

 このアキバ系の人たちを目にした時、湧き上がる感情は、まず見下したような見方をするだろうかと問います。

 

たぶん、

 

 

20代だったらする、30代だったらまだする、40代だったらしない、50代だったらど〜でもいい、

 

 

60代だったらむしろ「若いっていいなぁ〜」という瞳で見てるかしれないのです。

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そう、物の見方は刻一刻いっこくと変わっていくものなのだと思うのでありまして・・・。

 

 

 しかも自分では気がつかないうちに、自然に変わっていく。

 

 

こわ!

 

こりゃぁもう、自分が変わるしかないんですね。

 

 

周囲を自分の勝手な「普通」に合わせようとすることよりも、

 

 

自分が変わっしまって、その周囲への見方を変えてしまえば確実だし、しかも早い。

 

何が早いのかは未だ謎です。

 

 

ときたま、「これは普通こうするだろ!」みたいなことを、人に言う人がいますが、

 

私は毎回そのたびに「は?」「ん?」と違和感を覚えてしまいます。

 

(それはあなたの中だけの「普通」でしょ?)と言い返したくなりますが、

 

面倒くさいから「フムフム」と答えます。

 

サッと身をかわしてるんですね(笑)

 

そして自らの考え方を変えていった暁には、行動すること自体が変わり、 

私の中では、さらに絶対的に「成長」というオマケがもれなく付いてきたと思われるのです。

 

 

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